合同AIハッカソン 2026.09.13AGI CockpitのFleetを使用 ↗

AI REVIEW ARCHIVE

AIは、作品を
どう評価したか。

17チームの作品を、FableとAstraが5つの観点で評価。
点数だけでなく、その根拠と更新履歴まで公開します。

17作品
34最終評価
170項目の根拠
10過去の評価

収録内容はAIが出力した採点理由・観測記録です。内部の思考過程や会話全文ではありません。リハーサルは含めず、本番の初回評価・再審査・補完を収録しています。

01 / SCORE COMPARISON

同じ作品を、
2つの視点から。

Fableは提出資料を中心に、Astraは画面操作と資料をもとに評価しました。各担当25点満点、5項目を1〜5点で採点しています。

FableAstra

合計はAI評価の参考値です。実在性の補完には、新たな画面操作で確認したものと、保存済みの観測・コード資料を使ったものがあります。

チーム別スコア

各バー 0〜25点 / 右端は2担当の合計(50点満点)

02 / FIVE CRITERIA

どこに差が
生まれたか。

同じ17作品に対する項目別平均です。平均が高いことだけで、評価の正確さや担当の優劣を示すものではありません。

項目別の平均点 各5点満点

点数の分布 担当ごと85項目

03 / REVIEW PROCESS

提出から、
根拠の記録まで。

原則3チームずつ、Fable 3担当・Astra 3担当を並行実行。各作品の入力と出力を分けて保存しました。

この図は基本構成です。実行したバッチには2チーム・1チームのものもあります。

作品 A作品 B作品 C
Fable + AstraFable + AstraFable + Astra
5項目の点数と根拠を記録
価値/実在性/新規性/AIの活かし方/継続・展開性
確認範囲と指示混入のフラグを保存
再審査・補完は旧記録を残して反映
最終結果 34件 + 過去の評価 10件

採点基準と記録の読み方

1〜5点の尺度
1:根拠が弱い・部分的。3:対象課題・工夫と成立を具体的に説明できる。5:強い根拠がある優れた内容。2・4はその中間です。

説明と観測を分ける
「提出者の説明」「観測」「未確認」を区別しています。過去の評価の「—」は、その時点で未採点だった項目です。0点ではありません。

更新を追える記録
4・6は再審査。1・8の実在性は追加の画面操作、6・7・12・14は保存観測・資料で補完しました。元の採点理由も下に残しています。

04 / ALL REVIEW LOGS

作品ごとの評価記録。

評価ログを読み込んでいます…